竜好きの趣味ブログ メインは自作の粘土・ぬいぐるみドラゴン達を紹介。
たまに本、映像作品、ゲームの感想。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
順番に書こうかと思ったけど忘れないうちに書いちゃおうと思う。
「龍のすむ家」番外編第2弾。
本編はどんどん遠くへ展開していってしまってる中で子供向けに短編を作ったそうです。
設定はデービットの来る前のペニーケトル家のお話。
…だと思うんだけど、ゲージって何時から居たっけ?
龍がいいかんじに活躍しつつ、シンプル。
小さな陶器の龍の特徴を生かしつつ、派手になりすぎずさらっと読めます。
龍の居る不思議な日常、という空気が気持ちいい。
イラストも合ってます。そして多め、ちょくちょく挿絵があります。
アクションや起承転結がハッキリしてきて1作目よりもおもしろかったです。
本編遅くなってもいいからこのシリーズもっと出してほしいな。
それにしてもリズ、(と先生)結構過激w
わたしはルーシー寄りの気持ちですw
ベーコンさんはいつも通り。
修羅場でも本貸し出そうとする根性が素敵w
この人もイラスト有りますw
小さい龍が頑張る話は萌えとか脳汁がいっぱい出て幸せですw
あぁ~かわいいかわいい~
色々な作品を読みますが、良い作品は竜がパタパタ羽ばたく音や息遣いなんかが脳内再生出来ます。
竜が沢山出てきていてもイマイチだったりする作品もあるんですが、条件がちょっとわからない。
自分は何に共感してるんだろうか。
それにしても、竜の本や映像作品なんかは作品作りのモチベーションが上がっていいねぇ。
次はどんなのを作ろうかな。


PR
この記事にコメントする (httpは禁止ワードになっています)